
平成13年の春、祖父が他界した。私が子供の頃から祖父が乗り継いできたセドリックはY30後期でついえ、生前に処分してしまったので残されたサンバートライ・ディアスIIが祖父の最後の愛車となった。
このサンバーも別ページのサンバートライFから乗り継がれ、恐らく4代目か5代目となる筈。いつの間にかECVTが3ATになっていた。この3ATがうるさい!ギア比が低く60km/hで4000rpm、100km/hで6000rpm、120km/hも出すと7000rpmも回ってしまう!高速ではうるさくてかなわない。街乗りでもギアの繋がりが悪く、やたらに引っ張ってシフトする癖がある。ECVTは良かったなぁ、回転一定で車速だけ上がるあの気持ちよさ。CVTは軽にこそ必要なのでは?
そんな訳でATの不満から殆ど借りる事のなかったサンバーだが、祖父が没して私が引き継ぐ事になったので、自分で乗るにふさわしい様に変更の日々である。現在の改造ポイントは165/55-15のタイヤ&ホイール、ZOOMのスプリング、SONYのMDデッキ&CDチェンジャー、社外スピーカー、革巻きステアリング(無印+MOMOホーンパッド)、ウィンドウフィルム、ハードディスクカーナビといったところ。スプリングはローダウンで格好は良いのだが底突きして跳ねるので問題有り。フロントだけノーマルカットにしようか検討中。