H9.7月「車検取得〜FZ1000R計画スタート」
7/1に所沢陸運支局で車検を受ける。タイヤの溝はぎりぎり、フォークからはオイルが漏れる、エンジンは長時間アイドルしない、とひどく困った状態だが何とか持たせましょう。フォークは試験直前に拭いておけば平気だろう。
しかし、軽自動車税の納付書が再発行モノだったので、納税証明書にならないと言う。慌てて市役所に戻って交付を受けて提出。そんなドタバタでフォークを拭き忘れたが、そのまま通ってしまった。晴れて車検取得!
その後プラグを新品に交換したら幾分調子を取り戻した。うーん、この辺にも不調の要因があるのかなぁ。
雑誌の個人売買欄を見ていたらFZR750の部品取り車を発見。エンジンは1000だそうだ。早速電話する。埼玉の上福岡にお住いとの事。9万円を6万円に値切ってゲット。なんだかトントン拍子にパーツが揃って来るなぁ。
とりあえずフロントの移植をしてみる。ステムの長さと径を計る。あ、同じだ。あれ、ベアリングもどうも同じみたいだぞ。ステムセンターからキーシリンダーまでの距離も同じ、って事はハンドルロックもそのまま効く可能性大。まあ試しに入れてみよう。あ、ピッタリ着いちゃった。おー、ハンドルロックもかかる。ストッパーも効く。アハ、アハハハハ、ボルトオンだぁ(笑)
流石にハンドルは低すぎてタンクに当たる前にカウルに干渉して切れない。何か代替品を考えよう。
ついでに手持ちのヤマハ純正ブレンボを合わせてみる。うーん、ボルトオン。幸せ。
練馬のパーツショップで特売を見つけ、ZXR400用か何かのクリップオンハンドルを値段に負けて買う。いわゆるトマゼリタイプってヤツで、一旦前に出て、上に上がってから絞ってあるタイプ。その昔バリ伝のグンがCBに着けていたヤツね。これで少し高くなるかな。
で、着けてみたんだけど、一旦前に出るのでカウルとマスターシリンダーが干渉する。しかもクラッチホースがメーターと干渉しそう。両者の問題を回避しつつタンクに当たらない位置を割り出したところ、スゲェ絞りハンドルになっちゃった。これじゃどう考えても実用にならんなぁ。要改良。
で、その後ニフティでFZR750のフロントにはTDM850のトップブリッジがボルトオンで、簡単にパイプハン仕様に出来るとの事。しかし只でさえ稀少なTDMのパーツが解体屋や個人売買でそうそう見つかる訳も無く、新品で注文する事になるだろうなぁ。
リヤはリンクの構造が全然違うので、苦労しそう。ホイールだけ加工して着けた方が良いのだろうか、なんて考えていたら九州のFZ乗りの方からリヤ回り移植のアドバイス。どうもスイングアームごと移植する方が簡単らしい。ふーん、そうかぁ。トライしてみよう。
友人の助けを借りてFZとFZR(部品取り車)のエンジンを降ろす。流石に四発は重いなぁ。RZは一人で持てたけどなぁ。